神奈川県立城郷高等学校

学校名の由来

現地番は三枚町364番地の1であるが、校地は菅田町にまたがっており、さらに東側に片倉町が隣接しているため、元の村落の名をとって「城郷」とした。

城郷村は、上杉氏の築いた小机城に由来するもので、明治25年より昭和2年にいたるまで神奈川区から港北区にかけてその呼び名があった。

校章のいわれ

神奈川県の木、公孫樹(いちょう)の葉を三枚組み合わせたもので、本校の教育目標に掲げた人間尊重の精神を基盤に、文化の発展に寄与できる国際社会人として健康な人間の育成を目指す三つの柱が調和した姿をあらわしている。

しろにゃー&さとにゃー
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