神奈川県立城郷高等学校

シチズンシップ教育報告

2013年07月12日(金) 参議院選挙模擬投票

7月21日(日)の参議院選挙に合わせて、本校3学年「時事問題」の授業を履修している 生徒232名を対象に模擬投票を実施しました。

近年の選挙の20代若者たちの投票率が低くなる中で選挙投票の意識を高めるため、 また生徒自らが良識ある公民として公正な判断ができるようにするためです。

事前に「時事問題」の授業の中で選挙制度やその歴史に関する基本的な知識を学習したり、 今回の参院選の政党マニュフェストを調べたりしました。

実際の投票より10日ほど早い実施になりましたが、できるだけ実際の投票に近い形でできるよう 本校の選挙管理委員会の生徒(3学年)が工夫や準備をしました。 前日の11日(木)には期日前投票も行っています。 投票用紙は実物をコピーし、自由投票、秘密投票の形式で行いました。

協力:生徒会選挙管理委員会

 

 

 

 

 

2013年09月02日(月) 模擬投票の開票

2学期が始まってすぐ7月に行われた 「参議院選挙模擬投票の開票」が行われました。

選挙管理委員が厳正に間違いのないよう工夫して、開票結果を集計しました。 開票の結果は「時事問題」の授業を通して模擬投票を行った生徒に知らされ、 また結果の分析を通して選挙の意味を学びます。

協力:生徒会選挙管理委員会

 

 

 

2013年10月17日(木) ビジネスマナー講座

3学年の「総合的な学習の時間」後期に位置づけられている ビジネスマナー講座が行われました。

一般企業の研修を行う外部民間の専門家を各クラスにお招きして、 さまざまなビジネス上の場面を想定して必要なマナーを学びました。

45度のお辞儀の練習

名刺交換

 

2013年10月30日(水) 生徒会立会演説会・投票・開票作業

4時間目LHRの時間に、体育館で生徒会立会演説会が行われました。

会長候補2名、副会長候補3名がそれぞれ推薦者とともに演説を行いました。 司会進行などは選挙管理委員会が取り仕切っています。演説を聴いた後それぞれのクラスにもどり 投票が行われました。それぞれの投票を持ち寄り、クラスの選挙管理委員が開票集計を行い、翌日選挙結果発表を行います。

立候補者によるスピーチ

選挙公報を見ながら演説を聴く

クラスで投票

開票、集計する選挙管理委員たち

 

2013年10月31日(木)・11月7日(木) 国際理解講座

3学年の「総合的な学習の時間」後期「社会研究」に位置づけられている 国際理解講座が行われました。

10月31日(5・6校時)は1回目として、FOREST 21~タイの子どもたちに学ぶ会~(NPO) の方々から「タイの高地民族の現状と私たちにできること」 と題したお話をしていただき、発展途上国タイや少数民族の現状について理解を深めることができ、 日本と違った環境や生活ぶりを学び、異文化への関心や意識が高まりました。

11月7日(3・4校時)は2回目としてブリッジ・フォー・ピース(NPO)の方々からお話を伺い、 第二次世界大戦のフィリピンの戦場を経験した「日本」「フィリピン」 の方の今の声を集めたビデオメッセージを見たりしながら、過去や未来を知り、世界の中での日本人として 自分を考えることができました。

タイの高地民族のメッセージを読む

フィリピンの過去を学ぶ

生徒が感想を語る

ワークシートで振り返る

 

2013年11月21日(木)・11月28日(木) 裁判員制度講座

3学年の「総合的な学習の時間」後期「社会研究」は シチズンシップ教育の総仕上げとして行われています。 その中でも特に裁判員制度講座は、司法参加教育の中心となっている講座です。

11月21日(5・6校時)は横浜弁護士会 の会員である弁護士7名に来校していただき、各クラスで日本の司法制度、 裁判員や弁護士の役割などをお話していただきました。

11月28日(5・6校時)は、シナリオに基づいて、生徒や担任が裁判官や検察、弁護、被告などの役割を演じた 模擬裁判を行い、続けて有罪、無罪の判決をグループで協議し発表し合いました。  今までにない体験的な授業で、少し興奮気味に議論する姿が見られました。後日のアンケートでも とても積極的に取組み印象に残る講座であったことがわかります。

弁護士の方に講義を受ける

弁護士バッジを手にとって見る

担任が被告役になって供述している

グループで協議した判決を発表する

 

しろにゃー&さとにゃー
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